大人女子のネクストキャリア支援専門家
みらい才能アカデミー主宰。40代までのキャリアが中断された経験から、「いくつからでも自分のありたい未来を描ける技術」にたどり着きました。生物系の研究から臨床研究、マーケティング、DX改革を経て、いまは大人女子のネクストキャリア(セカンドキャリア)を支えています。国家資格キャリアコンサルタント。

#大人女子 #40代 #50代 #60代 #ネクストキャリア #才能 #強み #未来志向

これからに迷っている大人女子の味方
■ 私のキャリアシフト
生物系の研究 → 臨床研究 → マーケティング → DX改革 → キャリアコンサルティング
一本道ではありませんでした。
けれど、そのすべてが今につながっています。
・年間1万本の世界最先端の医学論文を紹介し、臨床研究をサポートしてきました
・AIを活用した新規ツール開発で、2度の社長賞をいただきました
・20年にわたり、教育研修に携わってきました。10年は業務改善に関わりました。
常に新規事業の創出に関わり、挑戦と革新を続けてきた30年でした。
■ 挫折と、思いがけない転機
40代までの私は、いわゆる「バリキャリ」と呼ばれる働き方をしていました。
けれど、突然の方針変更で、意図せずキャリアが中断されました。
築き上げたものが崩れ去っていく感覚。望まない異動での重圧。
自分の想いと家族の期待とのあいだで生まれる葛藤。
頑張ってきた知識も人脈も、すべてが無駄になると思いました。
そこからキャリアコンサルタント養成講座と出会い、
自分自身のキャリアを再構築するために、時間もお金も投資しました。
そしてたどり着いたのが、
「いくつからでも、自分のありたい未来を描ける技術」です。
あのとき私が本当に欲しかったものを、自分で開発して持ってきました。
頑張ってきた知識も人脈もすべてが無駄になると思われた経験が、
今の私の最大の強みになっています。
■ 大切にしていること
サイエンスの研究を通じて培った、人と違う視点。
そこから見えてきたことがあります。
多くの人は、過去に縛られています。
そして「未来を生きる」ということが、なかなかできずにいます。
過去も現在も関係なく、ありたい自分の未来を描き、
未来を起点に「今」を再定義する。
夢を実現して変わっていく方の姿を見ることは、
私の人生に新しい喜びをもたらしてくれました。
夢を実現する人のサポートは、私の次の人生の活力です。
■ 資格・専門
・国家資格キャリアコンサルタント
・ブレインアナリスト
■ 趣味
料理、映画、旅行。
素材を組み合わせて新しいものを作ること、
物語に感情を動かされること、
知らない場所の文化にふれること。
どれも、いまの仕事の感覚とつながっています。
■ 出版

男はスカートをはいてはいけないのか? キャリコン視点のジェンダー論
神田くみ (著), 橘亜季 (著) 形式: 単行本(ソフトカバー)
ここ10数年で社会環境は大きく変化し、終身雇用制度・年功序列の慣行は失われ、男女分業・正規雇用中心の時代から女性の社会進出や非正規雇用が進み、仕事だけでなく余暇・人生の楽しみも重視する考え方や自分の望む生き方に合わせた職業選択・人生選択が求められるようになってきました。1つの企業・組織で継続的・安定的な雇用状態の中で「キャリア」を築くことは困難となり、自らの価値観・職業観・人生観に基づいて自らキャリアを形成していかなければならない状況が生じてきています。それをサポートする人材として、キャリアコンサルタントの国家資格が誕生しました。
価値観の多様化した時代、働く女性たちが自分らしいライフキャリアを手に入れるにはどうしたらよいのでしょうか?鍵を解く重要なファクターの一つが「ジェンダーバイアスの存在」です。日本は、2023年に入ってもジェンダーギャップ指数が低い(男女の格差が大きい)ことが話題に上りますが、実は女性より男性の方が幸福度が低い珍しい国でもあります。ジェンダーギャップの課題解決の上で着目すべき視点が、まさに本書のタイトル「男性はスカートをはいてはいけないのか」問題なのです。
本書では、2名のキャリアコンサルタントが社会事象の中でのジェンダーについて過去・現在・未来を展望して我が国(日本)におけるジェンダーを取り巻く「今」を知り、ジェンダーに対する考え方のアップデートにつなげていただくことを企図して作られました。社会通念としてのジェンダー規範は、ある時代のある場所における、ある考え方のひとつであり、常にアップデートされているものなのです。

40代・50代からの人生後半戦が最高に面白くなる 未来才能ノートの書き方: ―「思い込み」を捨てた女性だけが知っている9ステップの自分革命― (自己啓発、自分改革、人生設計、ネクストキャリア)
神田 久美 (著) 形式: Kindle版
40代・50代になり、
「このままの人生でいいのだろうか」
「頑張ってきたはずなのに、なぜか満たされない」
そんな想いを抱えていませんか?
本書は、これまでの自己啓発や過去の振り返りでは変われなかった女性のための一冊です。
多くの人が人生を変えようとしてつまずく原因は、
努力不足でも、能力不足でもありません。
それは、自分でも気づいていない“思い込み”に縛られているから。
本書では、40代・50代の大人女子が抱えがちな
「見えない壁」の正体を明らかにし、
人生後半戦を未来から逆算して生き直すための思考法をお伝えします。
中心となるのは、
「未来才能ノート」9つのステップ。
これは、過去を掘り下げるのではなく、
「ありたい未来の自分」に先に慣れていくための新しいアプローチです。
✔ もう自分探しに疲れた
✔ 自己啓発を学んでも現実が変わらなかった
✔ 次のキャリア・生き方を本気で考えたい
✔ 人生後半戦を、我慢ではなく“納得感”で生きたい
そんな女性にこそ、読んでほしい内容です。
この一冊は、あなたの人生を完成させる本ではありません。
**「これからの人生を、自

いい水を選ぶという、小さな教養 1: 水はタダ同然、という思い込みをほどく (IBJ)
松本 健一 (著), 神田 久美 (著) 形式: Kindle版
「水はタダ同然」「安ければ十分」
そう思ってきたのは、あなたの判断ではなく、いつの間にか身についた前提かもしれません。
本書は、成分比較の本でも、商品をすすめる本でもありません。
キャリア支援の現場で見えてきた「無意識の思い込み(アンコンシャスバイアス)」を、水という身近なテーマからやさしくほどく一冊です。
こんな方におすすめです。
・健康意識はあるのに、水はなんとなく選んでいる
・自分のことを後回しにしがち
・「選択の自由」をもっと取り戻したい
・お金の使い方を、価値観から見直したい
本書を読むことで、
・「水にお金をかける=贅沢」という固定観念を見直せる
・日々の小さな選択が、暮らしと自己尊重につながるとわかる
・明日の一杯から始められる、無理のない第一歩が見つかる
大きく変える必要はありません。
まずは、最初の一杯を意識して飲むところから。
その小さな選択が、あなたの暮らしを静かに変えていきます。
本書を読むことで、
・「水にお金をかける=贅沢」という固定観念を見直せる
・日々の小さな選択が、暮らしと自己尊重につながるとわかる
・明日の一杯から始められる、無理のない第一歩が見つかる
大きく変える必要はありません。
まずは、最初の一杯を意識して飲むところから。
その小さな選択が、あなたの暮らしを静かに変えていきます。